忘れられゆく日本へ
失われていくものへの、個人的な抵抗運動。
Letter No.00
長襦袢、あるいは見えてしまう一枚
洋服にはない感覚が、ある告示で削られた日のこと
Letter No.01
読み手のいた頃
布に綴られた言葉と、それを解いた人々のこと
Letter No.02
四十八茶百鼠
色の名前から、人と場所が消えた話
Letter No.03
挨拶
Letter No.04
麻のなかで眠った夏
Letter No.05
梅雨